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49年以来の初面会 両岸指導者 歴史の新しい一頁を

2015-11-04 13:43:12     cri    

 中国の習近平国家主席と台湾当局の指導者馬英九氏が7日にシンガポールで面会します。これは1949年以来初の海峡両岸指導者の接触となります。

 台湾の日刊紙「聯合報」は二頁を割いてこれを報道し、「海峡両岸指導者の歴史的な面会は両岸の平和と安定を維持していくための機会となる。双方は両岸の政治的食い違いを解決するために善意を示しあっている。会談の基礎は1992年に達成された共通認識(九二共識)である。面会は両岸の未来にかかわる重要な礎となる」としました。

 談江大学(TKU)中国大陸研究所の趙春山教授は中央通信社のインタビューに応じ、「台湾の指導者選挙は来年の1月に行われる。海峡両岸はみな、島内政治環境の変化によって平和的発展の関係に変化をもたらすかどうかを懸念している。両岸指導者の面会は過去7年間で収めた成果を肯定し、未来の方向を定めることができる。これはこれまでの成果が内外環境の変化によって逆転されることを抑えることができるばかりか、平和と安定の海峡両岸環境を引き続き強固なものにしていくことができる」としました。(ジョウ、kokusei)

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