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要請に応じて「2015マカオ・台湾関係フォーラム」に出席した海峡両岸関係協会の孫亜夫副会長は1日、マカオで「両岸関係の平和発展プロセスを保つには、『九二共通認識』の原則を堅持し、『台湾独立』に反対する政治的基礎を強固にし、交流と協力、協商と交渉を行う勢いを保ちつづけ、また両岸同胞の団結を引き続き促進し、『台湾独立』の分裂活動に引き続き断固として反対しなければならない」と強調しました。
孫副会長は「両岸関係は現在、平和発展の勢いを保っており、交流、協力、平等交渉において新しい進展を収めたことから、前向きな発展の推進には良好な条件がある。しかし、長期的に存在している問題があり、しかも台湾情勢の新しい変化の影響を受けて、節目の時期を迎えた。両岸関係の平和発展は維持を必要とするプロセスだ」と指摘しました。
また、孫副会長は「『九二共通認識』を堅持し、『台湾独立』に反対する政治的基礎の中心は大陸も台湾も中国に属することを認識することだ。これは両岸関係の平和発展プロセスを維持する鍵となる問題だ」と話しました。
マカオ中華文化交流協会と台湾中華香港マカオの友協会の共同主催による「2015マカオ・台湾関係フォーラム」は1日、マカオで開かれ、「経済の発展と大学の役目」は今回のフォーラムのテーマで、専門家や学者100人あまりが出席しました。(殷、kokusei)
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