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国連社会経済局障害社の権利問題担当の責任者伊東亜紀子女史は10日、「ここ数年、中国の身障者事業は大きく進歩した。中国政府が身障者の権益保護に全力をあげていることをわかった」と述べました。
伊東女史は記者のインタビューを受けた際、「中国政府は身障者の教育と就業を非常に重視している。身障者事業の発展を国家発展の重点の一つにしている」と述べました。
パラリンピック村に触れた際、伊東女史は、「各施設の人間本位の設計と便利さに深く感心した。サービス施設が整っている。これらの施設はパラリンピック後も残され、これはこれまでになかったことだ」としました。(翻訳:董)
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