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国連貿易開発会議は4日、「貿易開発報告」の中で、2009年、世界経済の成長率は2008年の2.9%から1%ー1.5%に低下する見込みだと発表しました。
この報告書は「金融市場の不安や商品価格の高騰、為替レートの変動などの影響を受けて、2008年の世界経済はすでに衰退が始まった。多くの国はインフレや商品価格の大幅の上昇に向っている。インフレ率が高い状況の下で、世界経済の不景気を防ぐのは難しい。各国がコストの高騰を抑制するため、給料の上昇を抑えるべきだ。外貨市場の投機行為を取り締まるため、各中央銀行間の協調を強化するよう呼びかける」と述べています。(翻訳:董)
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