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ガーナの首都アクラで開かれていた国連気候変動アクラ会議は27日、閉幕しました。会議の成果について、「国連気候変動枠組み条約」作業部の責任者イボ・デ・ボーア氏は、重要な課題で大きな進展を収めたと述べました。
今回の会議の趣旨は、2009年末にデンマークの首都コぺンハーゲンで開かれる国連気候変動会議のための基礎文書を策定することです。コぺンハーゲン会議では、2012年以降の気候変動の対応策を検討し、合意を目指します。
アクラ会議では、発展途上国で森林の伐採によってもたらされる温室効果ガスの排出をどのように削減するかが討議されました。イボ・デ・ボーア氏は、「代表たちは、森林問題は合意が見込まれるコぺンハーゲン協定の重要な構成要素になると表明した」と語りました。(翻訳 朱丹陽)
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