中国外務省の呂新華香港駐在特派員は10日香港で、「中国は、バチカンとの外交関係樹立問題における原則を堅持していく」と強調しました。
これは当日マスコミに語ったもので、呂新華特派員は、「中国とバチカンとの外交関係樹立についての交渉のルートには滞りはなく、双方の接触はすでに数年も続いている。中国側の外交関係樹立についての原則は一貫しており、それはバチカンが一つの中国の政策を尊重し、宗教を利用して中国の内政に干渉しないことだ」と述べました。