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海峡両岸経済貿易フォーラムが二日間にわたって北京で開かれましたが、これについて香港のメディアは15日相次いで論評を発表し、このフォーラムは、両岸の経済貿易協力を強化し、平和で安定した前向きな両岸関係にとって重要で深い意義をもつだろうと指摘しています。
香港の新聞「大公報」は「祖国大陸の急速な発展は台湾企業のために大きな市場とビジネスチャンスを提供した。両岸の経済貿易協力の強化は利益の赴くところであり、さらに感情の赴くところである。初めての海峡両岸経済貿易フォーラムはこのために推進的な役割を果たすことになる」と評価しました。
また、同じく香港の新聞「文匯報」は「国民党の連戦名誉主席の講演は、海峡両岸の『三通』、すなわち、郵便、ビジネス、航空便の開通に対する期待を表すもので、一方、全国政治協商会議の賈慶林議長の発言は、両岸経済貿易の交流と協力の強化に対する誠意を示すとともに、『台湾独立』を決して容認しないという決意を示したものだ」と述べています。
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