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香港特別行政区2007年行政長官と2008年立法会選出方法の改正案が21日否決されました。
香港特別行政区政府が当日立法会に提出した二つの議案は、全議員の3分の2の賛成を得られませんでした。
曾蔭権行政長官はこれについて当日夜、談話を発表し、「今回の政治的改正案は、大部分の香港市民から支持されたが、民衆の意思を代表する議案が採択されなかったことに失望した。全国人民代表大会の去年の解釈に基づき、2007年と2008年の選挙方法は現有の方法で行う」と述べました。
国務院香港マカオ事務弁公室も当日夜、「香港の各界の人々が理性的、かつ歴史に対する責任を持つ態度で、実情に見合う民主的発展の道を歩むよう期待している」と述べました。
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