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朝鮮祖国平和統一委員会のスポークスマンは2日、声明を発表し、「韓国とアメリカが行った「乙支(ウルチ)フォーカスレンズ」と称する合同軍事演習は『敵対的』なもので、『朝鮮半島の平和と安全を著しく脅かし、北南関係の発展に障害をもたらした』」と非難しました。
このスポークスマンはまた、「アメリカと韓国は、軍事演習が6カ国協議の見通しや半島の平和および朝韓関係にもたらしたマイナス影響に対してすべての責任を負わなければならない」と警告しまいた。
韓国とアメリカが8月22日から行っていた「乙支フォーカスレンズ05」の合同軍事演習は9月2日に終結しました。これにさきだって、朝鮮は「演習は朝鮮に対する敵意を含むものだ」という理由で、「8月の最終の週に行われる予定の第4回6カ国協議を少なくとも2週間延期する」と発表しました。
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