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 王外相「中米間では協力が両国関係の主流」

2015-07-03 13:45:40     cri    

 王毅外相は2日、ウィーンでアメリカのケリー国務長官と会見し、協力が中米関係の主流であることを明らかにしました。

 王外相は「中米戦略・経済対話と人的・文化交流ハイレベル協議が先月下旬に開かれた。これは両国には広範な共通の利益があることを物語っている。世界最大の途上国と世界最大の先進国の間にあれこれと問題があることは驚くことではない。重要なのは、戦略的相互信頼を深め続け、互いに疑ったり妬んだりすることを減らし、戦略的判断の過ちを防止することである。中米は協力パートナーでライバルではないというしっかりとした信念と積極的な期待を固めていくべきである」と語りました。

 これに対し、ケリー国務長官は王毅外相の立場に賛同するとしたうえで「米国は中国とともに努力し、習近平国家主席の米国訪問でより多くの大きな成果が収められるよう進めていく」と話しました。(ジョウ、小山)

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