会員登録

 中国の小中学校、インターネット普及率が74%に

2014-11-29 14:01:38     cri    

  中国教育省の劉利民次官はこのほど開かれた2014年中西部基礎教育情報化活用会議で、「今年10月末までで、全国5万9000カ所の教育機関の中でチベットなど交通が極端に不便な地域にある場合を除いて、残りの教育機関では全て教育活動における情報化技術の活用が実現されている。これにより、『教師と教育資源の不足』という難題が解決された。情報化を通じて教育の現代化を推進することで、教育の均衡化が実現される」と明らかにしました。

 中国教育省は2012年末ごろから、「教育機関における教育資源の全面デジタル化プロジェクト」を実施して以来、さまざまな"インターネット教室"を開設してきました。2011年から2014年にかけて、全国の小中学校のインターネット普及率は2011年の25%未満から74%にまで上昇したということです。全国の義務教育段階の学校のうち、73%がマルチメディア教室を保有しています。マルチメディア教室の数は合わせて220万を超え、全教室の59%を占めています。また、普通の教室にマルチメディア設備を取り入れた学校も34%に達しているとのことです。(洋、高橋敬)暮らし・経済へ 

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS