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 中国の世界の科学分野に対する貢献が増加

2014-11-24 16:22:15     cri    

 ネイチャー・パブリッシング・グループ(NPG)がこのほど発表した最新データによりますと、中国の科学研究機関が世界の科学分野に与えた貢献はここ数年で著しく増加したことがわかりました。中国が国際科学分野において発表した論文の本数はアメリカと欧州連合(EU)に次いで世界3位となり、1980年代には全体の1%にも満たなかったのが、今では14%以上を占めているということです。

 NPGが開発した科学論文を評価する独自指数によりますと、中国科学院が2013年に発表した論文の得点は1209.46点で、世界の科学研究機関でトップになりました。2位だったアメリカのハーバード大学より357.34点、ドイツのマックスプランク・ソーラーシステム研究所より480.82点、フランスの科学研究センターより488.84点上回ったということです。中国科学院は化学、物理学、地球・環境科学分野において1位、ライフサイエンス分野ではハーバード大学、アメリカ国立衛生研究所、スタンフォード大学に次いで4位でした。(殷、高橋敬)暮らし・経済へ

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