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 中国外務省、日本側の消極的な行動に強く反対

2014-10-17 16:37:31     cri    
 中国外務省の洪磊報道官は17日、北京で行われた定例記者会見で、靖国神社をめぐって起きた日本側の消極的な動きに重大な関心を寄せ、断固として反対する立場を表しました。

 「17日、日本では100人を超える超党派国会議員が靖国神社に参拝し、安倍晋三首相も供物を奉納した。中国はこれをどう見ているのか」という記者の質問に対し、洪磊報道官は「日本が過去の侵略の歴史と真正面から向き合い、深く反省して、軍国主義とはっきり境界線を引くことで、はじめて中日関係は健全かつ安定した発展を実現できることを改めて強調したい」と述べました。

 洪磊報道官は、また「日本側が責任を持って関係問題を解決し、これまでに歴史問題について示した立場と約束を守るよう促していく。日本は実際の行動によって、アジア諸国と国際社会の信頼を取り戻すべきだ」と強調しました。(藍、小山)

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