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 環境保護局、上半期の汚染物質排出量が大幅減少

2014-08-12 14:45:24     cri    

 北京市環境保護局は11日、「今年上半期、100近くの北京の汚染物質排出プロジェクトはすでに始動しており、主要汚染物質排出量は減少傾向にある」と発表しました。

 2014年北京市政府は、二酸化炭素、窒素酸化物など4つの主要汚染物質の年間排出削減目標を定めています。それによると、二酸化炭素、窒素酸化物は、それぞれ2013年より5%ずつ削減させることが目標です。中国環境保護省が北京市上半期の主要汚染物質排出量の調査を行ったところ、以上の4つの主要汚染物質の上半期の排出量は二酸化炭素で5.43%、窒素酸化物は7.59%と昨年同期よりいずれも減少しており、上半期の排出削減計画が予定通り順調に進んでいることがわかりました。(hj keiko)暮らし・経済へ 

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