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 台湾高雄ガス爆発事故、大陸で支援の輪広がる

2014-08-02 13:11:56     cri    


 中国台湾の高雄市で起きたガス爆発事故による被害に対し、大陸でも支援の輪が広がっています。中国赤十字会(中国紅十字会)は台湾赤十字組織に50万ドル(約5127万円)を寄付する予定で、中国共産党寧波市委員会も100万元(約1659万円)の寄付を決めました。台湾に投資している大陸企業も次々と資金援助に手を挙げています。

 中国の習近平国家主席は事故直後、事故の犠牲者に深い哀悼を捧げるとともに、その家族や負傷者を慰める気持ちを表しました。国務院台湾事務弁公室の張志軍主任は「大陸同胞も深く心を痛めている。大陸でもかつて似たような事故を経験しており、必要があれば、いつでも助力する」と述べました。

 台湾中央災害対策センターによりますと、この爆発事故で、これまでに284人が負傷し、2人の消防警察関係者が行方不明となっています。現在、負傷者のうち、162人がすでに退院し、危険な状態にある58人を含む122人が引き続き治療を受けているということです。(怡康、山下)

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