「歴史は否定しても変わらない」と題するこの論評は、「日本側はこれまで、国際社会の反対を考えて、河野談話を公式に否定しなかったが、最近になって、検証報告書を発表し、その間違った歴史観を露呈した」と指摘しました。
論評はまた「日本側が強制や誘拐などの手段を通じて20万人の朝鮮女性を含む各国女性を旧日本軍の性奴隷とした。恐ろしいのは当時の政府も参加し、軍部によって実施されていたことだ。これは空前絶後の人倫に反する大犯罪であり、日本側が否定したところで変わるものではない。日本側は時代の流れをきちんと見据え、河野談話を歪曲し否定する行為を直ちにやめるべきだ」と強調しました。
(hj 小山)国際・交流へ
| ||||
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |