会員登録

 独メディア、米外交関係者200人が独でスパイ活動

2014-06-16 12:43:47     cri    

 アメリカ中央情報局(CIA)の元職員、エドワード・スノーデン氏が提供した内部資料によりますと、アメリカの外交関係者200人余りがドイツで盗聴活動を行い、ドイツ安全保障部門からの支援を得ていたことがわかりました。ドイツの週刊誌、デア・シュピーゲル(Der Spiegel)が伝えたものです。

 関係筋によりますと、外交関係者がスパイ活動を行うほか、私営企業の従業員数百人もアメリカ国家安全保障局(NSA)の指令を受け、諜報活動を展開していたということです。NSAは2002年4月28日にドイツ連邦情報局(BND)と、6ページに及ぶ「極秘文書」に調印し、その中にはバイエルン州バード・アイブリング市で、ドイツ国民を対象に盗聴する内容もあるということです。

 ドイツ誌デア・シュピーゲルの質問に対し、ドイツ連邦情報局は「アメリカ国家安全保障局(NSA)と協力する「例外」条例を知らない。双方の協力はいかなる場合にも法律を避けることはない」と強調しました。(hj 山下) 国際・交流へ

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS