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 日本の南京大虐殺ドキュメンタリー、中国で初上映

2014-04-05 16:59:02     cri    

 清明節にあたる5日午前、「南京―裂かれた記憶」と題された南京大虐殺に関するドキュメンタリー(中国語バージョン)が南京の中国侵略日本軍南京大虐殺犠牲者同胞記念館で初めて上映されました。

 これは、日本銘心会という団体が制作した、南京大虐殺に関するドキュメンタリーです。日本銘心会の松岡環代表は、これまでの20数年、日本で旧日本兵250人を取材したほか、自費で中国を80回以上訪れ、南京大虐殺の生存者300人を取材しました。これらの取材内容を基に、このドキュメンタリーが制作されました。

 松岡環代表は、「被害者も、加害者も、皆、平均年齢が80歳を超えた。真実を語れる人がますます少なくなっている。証言や資料など全てを記録したい」と語りました。(任春生、高橋)暮らし・経済へ

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