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 中国、米は主権問題で立場をとらない約束を守るべき

2014-02-14 21:05:30     cri    

 中国外務省の華春莹報道官は14日、「アメリカは南海係争の当事国ではないことから、領土主権問題で立場をとらない約束を守り、言行を慎むべきだ」と述べました。

 伝えられたところによりますと、米海軍高官はこのほど、フィリピンと中国が南海係争で衝突が生じた場合、アメリカはフィリピンを支援すると話しました。

 これに対して、華春莹報道官は「中国は関連報道に留意している。中国はこれまでずっと、当事国が歴史的事実と国際法を尊重することを踏まえて、二国間協議と話し合いにより南海の係争を解決すべきだと主張してきていた。アメリカ・フィリピン同盟は二国間の協定であり、第三国の利益を損なってはならない。アメリカは南海係争の当事国ではない。従ってアメリカは領土主権問題で立場をとらない約束を守り、言行を慎み、アジア太平洋地域の平和と安定に役立つことを多くすべきだ」と話しています。(Yan、Kokusei)

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