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 国連調査報告、シリアでの化学兵器の使用を証明

2013-09-17 11:21:38     cri    
 国連は16日、シリアの化学兵器使用に関する調査報告書を公開しました。それによると、シリアの首都ダマスカスのグータ地域で神経ガスのサリンを含むロケット弾が使用されたということが分かりました。

 バン・キムン事務総長は、シリア現地調査の結果を説明した際、「シリア国内の安全情勢及びその他の要素による制限によって、調査団は8月21日に化学兵器が使用された具体的な範囲を特定することができず、犠牲者の的確な人数も確認できなかった」と明らかにしました。

 当日の非公開会合の後、バン事務総長は「調査報告書の結論に驚き、非常に遺憾に思った」とし、化学兵器の使用を強く非難した上で、「これは戦争犯罪だ。国際社会はその責任を追究すべきだ」と強調しました。(ZHL)  国際・交流へ

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