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 解放軍 釣魚島問題と南海問題を強調

2013-09-13 17:51:57     cri    

 中国国防省が13日公式サイトで発表した、9日の第14回中米国防省防衛協議の報告で、中国人民解放軍の王冠中副参謀長が協議で、「アメリカには釣魚島問題と南海問題の第三の関係者になって欲しくない。また、間違ったシグナルを発信しないでほしいとした」と明らかにしました。

 王副参謀長は、「中国の軍隊は国家の主権と安全、領土、海洋権益を断固として守る。中国は取り乱すことなく問題を処理し、地域の平和と安定を維持する大局から、関連の政策を定めている。これらの問題が中米間の問題になるべきではない。中国はアメリカがこれらの問題の第三の関係者になることを望んでいない。アメリカは立場と政策の一貫性を守るべきで、間違ったシグナルを発信し、関連国家を奔放にさせるべきではない。アメリカは中米両国の大局から問題を善処し、両国の戦略的相互信頼に影響をもたらさないでほしい」と強調しました。(白昊、丹羽)

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