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 李首相、印外相と会見、「中印の共通利益は多い」

2013-05-10 20:28:15     cri    

 李克強首相は10日、北京でインドのサルマン・クルシード外相と会見しました。李首相は「中印両国の共通利益は、見解の不一致より多い。中国はインドと連携し平和友好交渉を通じて境界問題の話し合いによる解決に取り組み、両国の協力関係発展のために有利な環境を作ることを期待する」と表明しました。

 李首相はその際「中国の新政府はインドとの関係発展を非常に重視ししている。双方の政治的信頼を深め、実務協力を進めると同時に、民間の相互理解と友好を強化し、国際と地域事務における意思の疎通と協調を拡大する。また、中印戦略協力パートナーシップを維持、発展させることを期待する」としました。その上で、「中印友好協力は主流であり、共同利益は見解の不一致より多い。双方は現在の良好な両国関係を大事にし、より長期的かつ積極的な立場で協力を強化する。両国の25億人の国民の幸せのために、アジア太平洋及び世界経済の発展に新しい力を注ぐべきだ」と述べました。

 これに対し、サルマン・クルシード外相は「インドと中国の友好関係を発展させることは両国国民に利益をもたらし、この地域及び世界の平和と繁栄を促進する」と述べました。(hj 高橋)

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