イギリスのキャメロン首相は8日議会で答弁した際、チベットが中国の一部分であることを認め、「チベット独立」を支持せず、中国の主権を尊重し、中国とは粘り強い建設的な関係を構築することを期待していると表明しました。
これを受けて華春瑩報道官は「チベットは中国の不可分な領土の一部分であり、チベットの事柄は中国の内政に属しており、ダライ・ラマは宗教を看板にして中国の分裂を図る政治的な亡命者である。中国は、如何なる外国の政界要員によるダライ・ラマとの会見に断固として反対し、如何なる国の如何なる口実による中国内政への干渉に断固として反対している」という中国の立場を表明しました。
華春瑩報道官は、さらに「イギリス側は、これからも中国側の重大な関心事を尊重し、関連問題を正しく、慎重に処理し、それと一致したシグナルを外部に出すよう希望する」と述べました。(万)
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