中国とイギリスの第4ランド防衛戦略対話が17日午前北京で行われました。双方は、二国間関係、国際および地域の安全情勢、ホットな問題、国防・軍隊建設など共に関心を寄せる問題について突っ込んだ意見交換を行い、幅広い共通認識に達しました。
中国側代表の馬暁天人民解放軍副参謀長官は、「双方の防衛戦略対話は、両軍間の重要な交流メカニズムであり、これが持続するよう積極的かつ開放的な立場を取る。中国側は、イギリス軍との関係発展を重視している。両軍間の友好協力がさらに発展することは、両国関係の全面的な発展および両軍の建設にもプラスとなる」と述べました。
イギリス側代表のニコラス・ホートン国防副参謀長官は、「複雑な国際情勢の下で、双方が防衛戦略対話を行うのは非常に重要なことだ。双方は今までの対話によってできた相互信頼と友好に基づき、交流を十分に行い、両軍・両国関係の発展を推進していきたい」と述べました。(翻訳:ooeiei)
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