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 米、朝鮮と「本当でかつ信用できる」会談を望む

2013-04-19 10:24:17     cri    

 米国ホワイトハウスのジョッシュ・アーネスト報道官は18日、「米国は朝鮮と本当でかつ信用できる会談を展開したいが、これまで朝鮮は明らかなシグナルを示していない」としました。

 アーネスト報道官は、「米国政府は朝鮮半島の非核化に尽力しており、2005年9月に朝鮮問題六カ国協議を行った後の共同声明を着実に実行するため本当でかつ信用できる会談を行いたいが、前提として朝鮮が国際義務を履行し、核計画を放棄する約束を守る明らかなシグナルを出さなくてはならない。いままでこのシグナルが見えていない」と述べました。

 アーネスト報道官は、朝鮮が最近好戦的な行動と言論を取っているのは、逆の方向に向かっている証だと語りました。

 一方、朝鮮国防委員会政策局はこの日声明を発表し、「アメリカと韓国が対話と協議を望むならば、直ちに朝鮮への挑発的な行為を停止し、恐喝的な核戦争演習をしないと保障し、韓国と周辺に配備される核戦争手段を解除しなければならない」とし、「米国が核戦争手段を撤退してから始めて朝鮮半島の非核化がスタートし、世界的な非核化が実現できる」としました。(イツゴウ、志摩) 国際・交流へ

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