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2013ボアオアジアフォーラム、習主席が出席

2013-03-27 15:16:35     cri    

























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 ボアオアジアフォーラムの周文重事務局長は26日に北京で、ボアオアジアフォーラム2013年年次総会が4月6日から8日にかけて海南省のボアオで開催されることを明らかにしました。今回のフォーラムはアジアないし世界の発展にフォーカスし、規模も大きくレベルもより高いものとなります。習近平国家主席が開幕式に出席し基調講演を行うほか、およそ30人の国内外の企業家と座談会にも出席する予定です。中国リポート、今日は4月に開催を控えたボアオアジアフォーラムについてお伝えします。

 ボアオアジアフォーラムは非政府・非営利国際組織としてアジアの政府、工商界及び学術界のリーダたちがアジアと世界の重要事務について対話するハイレベルのプラットフォームで、毎年の4月に定期的に開催されています。

 今回のフォーラムは「革新・責任・協力」のスローガンを掲げアジアの共同発展に焦点をあてます。周文重事務局長は記者会見で、「金融危機に直面した際呼び起こされた互いに助け合う精神は保護主義によって妨げられた。アジアも例外なく、互いの間に不協和音が生じた。このような背景の下、アジア諸国ないし世界各国は共同発展という議題に再びフォーカスしなければならない」と述べました。

 習近平国家主席のほか、カザフスタン、ミャンマー、メキシコ、ザンビア、カンボジア、ニュージーランド、オーストラリアなどの国の元首、首相が出席する予定です。一部の指導者はそれぞれのテーマ別のフォーラムに出席し、アフリカの復興、ラテンアメリカのモデルチェンジ、EUの革新的競争力の復興などについて講演を行います。

 このほか、IMF・国際通貨基金のラガルド専務理事、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏、著名な投資家のジョージ・ソロス氏、元世界銀行チーフエコノミストの林毅夫氏、「ハイブリッド米の父」と呼ばれる袁隆平氏といった専門家や学者も出席します。

 現在までに43の国と地域の1400人の代表が出席を申請しています。また200社余りの報道機関からおよそ1000人の記者が報道の申請をしています。参加者の82%は企業の代表が占め、世界500強企業の取締役社長とCEO32人も出席します。

 周事務局長は「これは多国籍企業がフォーラムを重視していることを物語っている。同時にCEOたちの対話、CEOと中国の省長、市長の対話、CEOと大臣クラスの朝食会などフォーラムを特徴づける活動も行われることになった」と述べました。

 習主席と企業家の対話について、周事務局長は、「習近平国家主席は30人の国内外の企業家代表と1時間の対話をする予定だ。このようなイベントを行うのは初めてであり、政治と商業リーダーの対話のプラットフォームを提供するフォーラムの特徴の表れでもある」と述べました。

 

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