
中国河北省の「元宝塔」が中国最も醜い建築物ワースト10にランクインしたことがあるサイトで流れました。理由は露骨過ぎる拝金主義だそうです。
「元宝塔」は河北省石家庄市の鹿泉霊山風景区にある小さな山に建てられ、国道307の西側に位置し、高さ30メートルの八角塔です。「元宝塔」の実際の名前は「財富塔」ですが、全体が「元宝」スタイルに包まれていて、「元宝塔」と呼ばれています。
「名前からしてすでに露骨な拝金主義だ。こんな醜い建築物は中国の建築への審美に対してダウンになる。経済や利益を追求しすぎたと思われる」と、ネットユーザーから批判の声がありました。
中国で最も醜い建築物ワースト10にランクインしたのは、「元宝塔」のほかに、西安の新「法門寺」、成都の新「行政センター」、広州の「プラスチック取引有限会社」ビル、上海の「仙樂斯広場」、蘇州の「東方瀑布ビル」、吉林の「テレビ放送センター」、河南の「夏邑曹集郷政府市役所」、武漢の「江城明珠豪生ホテル」です。(トントン、山下) 旅行・文化へ
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