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 <党大会>中国「赤の観光」に延べ5億4000万人

2012-11-06 14:30:03     cri    

 中国共産党第十八回全国代表大会を目前にして、中国各地で「赤の観光」のブームが起こっています。「赤の観光」とは、共産党ゆかりの地を訪れるツアーで、2004年12月から始まり、規模は拡大し続け、昨年の「赤の観光客」は全国の観光客数の5分の1に達しました。

 中国国家旅行局の最新データによりますと、2011年の「赤の観光」客数は延べ5億4000万人で、前年同期比26.5%増加し、無料開放されているにも関わらず、総合的な収益は1450億人民元に達し、前年同期比11.4%増加しました。

 調査によりますと、昔は会社や組織の団体旅行が主となっていた「赤の観光」ですが、現在は個人で訪れる観光客も多く、7割が自費で訪れています。

 国の支持で2011年までに、「赤の観光」のための道路3500キロメートルが敷設され、井岡山などでは空港が建設・改築されたほか、北京などの都市から「赤の観光地」までの列車数も増やされました。また、「赤の観光地」ではインフラが大きく改善されるなど、「赤の観光」の発展は雇用機会を増やし、農村の発展を促すものとなっています。(牟)旅行・文化へ 

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