UNDP-世界銀行の水と衛生計画の地域事務責任者は10日、インドネシアのバリ島で開かれた第3回東アジア環境と衛生閣僚級会議で、安全な飲用水の確保ができない人口の割合を2015年までに半減するというミレニアム開発目標(MDGs)がすでに実現したと明らかにし、「この目標の達成は、人々が健全な環境衛生メカニズムの構築を実現するという最終目標に向かって踏み出した重要な一歩だ」と述べました。
現在、東アジア地域では依然6億7000万人余りが適切な環境衛生設備の整っていない生活をしています。
今回の会議には、中国とASEAN・東南アジア諸国を含む14カ国から250人あまりの代表が参加しました。(万、中原)暮らし・経済へ
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