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今年上半期、中国経済は安定を保ちつつ成長

2012-07-13 16:35:26     cri    





















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 中国国家統計局の盛来運報道官は13日、国務院報道弁公室の定例記者会見で、「2012年上半期、中国の経済活動は全体的に安定を保ち、成長が維持された」と述べました。

 大まかな統計によりますと、今年上半期のGDP・国内総生産は去年同期を7.8%上回る22兆7098億人民元に達しました。そのうち、第1四半期の経済成長率は8.1%、第2四半期は7.6%だったということです。

 これに対し、盛来運報道官は「今年上半期、複雑且つ深刻な国内外の経済情勢に直面し、中国政府は『安定を保ちつつ構造改革を推進する』という経済政策の基本方針を堅持している。また、経済の安定的且つ急速な発展と経済構造調整、そしてインフレ期待という三者関係に適切に対応している。安定を保ちつつ成長を維持することをより重要な地位に位置づけて、積極的な財政政策と穏健な貨幣政策を積極的に実施した結果、経済活動は全体的に安定を保ち、成長が維持された」と述べました。

 第2四半期の経済成長率は2009年以来、約3年ぶりに8%の大台を割り込みました。これに対し、盛来運報道官は「経済成長率が一度上がった後下がることは、経済の法則に符合する」とした上で、

 「経済成長率8%ということにこだわらず、中国経済の国内外の情勢を客観的に見れば、今年上半期の中国経済の全体的な状況は安定したものだと言える」と述べました。

 盛来運報道官はまた「今年上半期にマークした7%から8%の伸び率は、世界的には依然として比較的良い伸び率だ。今年に入り、国際情勢は複雑で厳しくなっており、国内外の市場において需要不足という問題が浮き彫りになった。中央政府はこれらの情勢を予見し、預金準備金率を引き下げ、経済の安定を維持するために積極的に役割を果たした」と述べました。

 また、盛来運報道官は今年の経済成長目標の実現に自信を見せています。

 「私個人は中国経済の将来に対する自信に満ち満ちている。特に、中国が構造改革を通じたモデルチェンジを実現することや、中国経済の持続可能な発展に対し自信を持っている」と述べました。

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