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 胡錦涛主席、北京サミット拡大会議でスピーチ

2012-06-07 14:20:44     cri    

























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 上海協力機構北京サミットは7日北京で拡大会議を開きました。中国の胡錦涛国家主席がスピーチし、上海協力機構の未来に対し4つの面から方向性を示しました。

 この4つの面とは、上海協力機構を調和の取れた睦まじい家庭にする、地域の安全と安定を保障する、地域経済発展の原動力とする、国際交流や影響力を拡大するプラットフォームとするというものです。

 胡主席はさらに、「今後3年内に、中国はメンバー国で1500人の専門家を育成し、今後10年でメンバー国に3万人の政府奨学金の枠を提供し、1万人の孔子学院の教師と生徒を中国に招く。さらに、上海協力機構の枠組み内の経済協力プロジェクトに100億ドルの借款を提供する」と述べました。

 胡主席は外交問題での地域協力について、「本地域、各国の国内問題は各国の国民が自主的に決めるものだ。いかなる口実でもメンバー国の内政に干渉することに反対し、主権独立、領土保全、安全と安定を維持するための努力を断固として支持する。重要な世界と地域の問題において、各メンバー国は意思疎通を強化し、協調した立場を取り、事実と共通利益に基づいて一致した声を出していく」と述べました。(ooeiei、大野)

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