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専門家、フィリピンに止まるよう呼びかけ

2012-05-09 17:22:03     cri    

























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 フィリピンが中国の黄岩島付近海域で紛争を引き起こしてから、すでに1ヶ月が経ちますが、フィリピン側の様々な挑発行為によって、両国の間ではますます緊張が高まっています。中国外務省の傅瑩外務次官は7日に、フィリピン中国駐在フィリピン大使館のアレックス・チュア臨時代理大使と再び緊急会見して、当面の黄岩島事件についてフィリピン側に厳正な交渉を申し入れたと同時に、中国側は事態の拡大に対応する様々な準備を整えたことを表明しました。これに対し、関係者はフィリピン側に情勢を見通し、危険の一歩手前で踏みとどまるよう呼びかけ、中国政府と人民の主権を保護する決意と力を見誤らないよう希望するとしました。

 4月上旬、フィリピン側は軍艦を派遣し、黄岩島付近海域で正常な作業をしていた中国漁船に干渉し、中国の主権を犯して黄岩島事件を引き起こしました。その後の1ヶ月間、フィリピン側は巡視船の増派や国際仲裁を提出しました。またアメリカや隣国への支援を求めたり、黄岩島を改名する意向を表すなどして、事態を更にエスカレートさせました。

 これに対し、中国国際問題研究所の楊希雨研究員は記者のインタビューに答え「中国外務次官の7日の緊急会見は2つの情報を伝えた」と述べました。

「私はこの会見の主な目的は2つあると見ている。第一に中国は国家主権の保全を最優先にしているため、もし、フィリピン側が独断専行すれば、中国側も複雑な情勢や緊張情勢に対応する準備を整えるだろう。これはすでに最高レベルの警告の意味を含んでいる。第二に中国側はフィリピン側に対し黄岩島問題を平和的に解決する立場を表明することだ」と述べました。

 また、外務省の劉為民報道官はこのほど、「フィリピンは1997年まで黄岩島に対する中国側の主権管理と開発利用にいかなる異議も申し立てなかった。更にフィリピンが1981年と1984年に出版した地図において黄岩島もフィリピン領土外と表記されていた」と述べました。

 楊希雨教授は今後、事態の発展について次のように話しています。

「このほど、フィリピン側は緊張情勢を緩和させる言論を発表したが、これに対しわれわれは歓迎の意を表すと同時に今後、フィリピン側の実際の行動もにも注視していく。フィリピン側には中国政府と人民が主権を保護する決意と力を誤判断しないよう希望する」と述べました。

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