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 パレスチナ、被拘禁者問題解決の国際社会介入希望

2012-05-04 16:44:37     cri    
 パレスチナ自治政府は、3日、パレスチナ人が拘禁されている問題を解決するため、イスラエルに圧力をかけるよう、国連、ロシア、アメリカ、EU・欧州連合に呼びかけました。

 パレスチナのアリカット交渉責任者は、3日、ヨルダン川西岸で、パレスチナを訪問中のブレア中東問題関係特使と会談し、イスラエルに拘禁されているパレスチナ人、及び一部の人が絶食による抗議活動を行っていることなどについて、話し合いました。また、パレスチナ側は、絶食を行っているすべての人の身の安全を確保して、「災難的な事件」の発生を防ぐよう、イスラエルに求めました。

 4月17日、イスラエルに拘禁されているパレスチナ人1500人が絶食を始め、勝手な拘禁を終わらせることを、イスラエルに求めました。さらに、同日から、パレスチナ各地の住民も、デモ集会を行い、絶食者を支持しています。(朱丹陽 kokusei) 国際・交流へ

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