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 中国、貿易額の増加率は10%前後に

2012-03-07 16:26:49     cri    

























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 陳徳銘商務相は7日、第11期全国人民代表大会第5回会議の記者会見の席上、「中国の対外投資と海外からの投資は徐々にバランスがとられるだろう。今年の貿易額の増加率は10%前後になる見込みだ」と発表しました。

 陳商務相はその際「昨年の対外投資額は減ってはいないものの、増加幅が小さかった。非金融分野の対外投資額は600億ドルあまりで、国際資本の中国への投資額は1100億ドルを超えた。このような双方向的な投資は、徐々にバランスがとられていくだろう」とみています。

 陳商務相はまた、「昨年は中国からのアメリカとヨーロッパへの投資、特にヨーロッパへの投資額が比較的大きく増えた。これらの投資事業は地元で雇用し、地元政府へ納税している。これは、所在国に利益をもたらしていることから、歓迎されている」と強調しました。

 陳商務相はこのほか「今年2月末までに、輸出入の平均伸び率はおよそ7%になると見られている。また、今年の輸出入のおよそ10%増といった目標は達成できるだろう」と述べました。(林涛)暮らし・経済へ 

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