第5回国際鉱山救援会議及び第3回中国国際安全生産応急管理フォーラムが24日、北京で開幕しました。中国国家安全生産監督管理総局の駱琳局長は開幕式で、「安全生産分野における国際協力を強化したい」と述べました。
駱琳局長は、「中国政府は安全生産を高度重視し、一連の措置を講じた結果、2010年全国で事故発生件数と死亡者数はそれぞれ49.4%と37.4%減少した。『安全生産法』、『突発事件対応法』などを主体とした法律法規システムが構築された。これにより、各分野の安全状況が著しく改善されると共に、応急救援能力も大きく向上した。今後、中国は国際社会との交流と協力を一層強め、国際安全生産の応急救援活動に積極的に参加し、事故•災難が人類社会にもたらした災難と課題に共に対応していく」と述べました。(玉華、kokusei) 暮らし・経済へ
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