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 朝鮮、「米韓合同演習が半島情勢の悪化を招く」と指摘

2011-08-18 10:45:25     cri    

 朝鮮外務省の報道官は17日、「米韓両国軍が実施している合同軍事演習『乙支フリーダムガーディアン』は朝鮮半島の情勢悪化を招いている」と指摘しました。

 この報道官は「アメリカは対話を提唱すると同時に、対話相手を対象とした侵略戦争演習を実施している。これら言行不一致の行動からアメリカの対話に対する誠意そのものを疑いたくなる。また、朝鮮の核兵器の探知と破壊を目指す特別合同部隊も今回の演習に参加することは尋常ではない」と非難しました。その上で「対話と協議を通じて、朝鮮半島の平和を維持し、非核化を実現する朝鮮の立場は変わらないが、朝鮮を圧殺しようとするいかなる企みも朝鮮式の容赦のない対応に直面することになる」と強調しています。

 関係筋によりますと、今度の合同軍事演習は26日までつづきます。(黄競、小野) 国際・交流へ

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