成都で開かれた第7回台湾海峡両岸経済貿易文化フォーラムが8日閉幕し、フォーラムでは19の共同提案が出され、出席者はフォーラムが収めた成果を高く評価しました。
台湾親民党の秦金生事務局長は、「今回フォーラムの議題は経済、文化教育、青年交流と核安全などに及んだ。経済協力が両岸の手を結びつけたというなら、文化教育の協力は両岸の人々の心を繋いだと言える。そして、青年交流は両岸関係の未来の発展における原動力になるだろう」と述べました。
中国国民党中央委員会大陸事務部の高輝主任は、「両岸関係の発展を促進するには、両岸の青年交流は非常に重要な一環となる。両岸の青年は交流を通じて、中国文化に対する認識を深め、相互理解と互いの感情を強め、自分たちの将来と両岸関係の将来を結び付けるべきだということを認識した。これはいずれも重要なことだ。このため、今回のフォーラムは大きな成果をあげたといえる」と述べました。
上海浦東台湾経済研究センターの盛九元副主任は、「今回フォーラムは、民生問題への関心を表した」と述べた上で、フォーラムが即時に、両岸の人々が関心をよせる問題に答えたこと、それに両岸の核安全交流を共同提案に組入れたことを高く評価しました。(翻訳:董燕華)暮らし・経済へ
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