中国共産党中央政治局の李長春常務委員は現地時間13時午後、ルーマニアの首都・ブカレストでエミール・ボック首相と会談を行いました。
李長春常務委員は「中国とルーマニアの国交樹立以来、両国関係は順調に発展しており、友情と協力が両国関係の主軸となっている。ここ数年、両国の経済貿易協力の情勢は良好だ。中国は両国の経済貿易協力のレベルを更に高め、協力分野を拡大し、両国の大手企業が互いの市場に進出し、相互協力を進める主力となることを望んでおり、特にインフラ施設の建設に取り組み、両国の友情の発展に新たな原動力を注ぐよう期待する」と述べました。
これに対し、ボック首相は「ルーマニアは中国と協力し、経済貿易、文化、教育、科学技術、観光など各分野での協力を更に強化し、高速道路、鉄道、新エネルギー、通信などの分野における協力方式を模索して、両国関係の全面的な発展を促進する」と述べました。(翻訳:hj)
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