会員登録

 朝鮮メディア、「6カ国協議が再開出来ぬ責任は米韓に」

2010-11-17 14:12:29     cri    

 朝鮮の「労働新聞」は17日論評を発表し、「朝鮮はすでに6ヶ国協議再開の準備を整えた。しかし、いまだに再開できない責任はアメリカと韓国にある」と強調しています。

 この論評は、アメリカは6ヶ国協議再開において先決条件をつけたと非難した上で、「6ヶ国協議は朝鮮半島全体の非核化を実現させるためであり、誰かに一方的に義務付けるものではない。朝鮮核問題の根源はアメリカと韓国による朝鮮への核脅威からきたもので、朝鮮半島の非核化を実現するには、まず、米韓がこの脅威をなくす行動にでるべきだ。朝鮮は、すでに対話と対抗という両方の準備を整えた。もし、米韓両国が引き続き対抗と圧力という手段によって朝鮮半島情勢を激化させるなら、朝鮮はこれに断固として対応していく」としています。(翻訳:董燕華)

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS