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 賈慶林議長、シリア大統領と会談

2010-11-01 10:51:35     cri    
 シリアを訪問中の中国全国政治協商会議の賈慶林議長は31日、シリアの首都・ダマスカスでバッシャール・アサド大統領と会談を行いました。その際、賈慶林議長は「中国とシリアは共に途上国であり、国家主権と民族尊厳の復権、経済社会の発展促進、世界の平和と共同利益の維持などの面で同様の使命を担っている。中国はシリアと共に相互関係の基盤を更に強化し、両国の友好と協力を絶えず押し進めていきたい」との考えを示しました。

 賈慶林議長はバッシャール・アサド大統領に胡錦涛国家主席からの挨拶と祝福を伝えた上で、「中国とシリアの関係は途上国家間の相互信頼と相互尊重、そして互恵協力のモデルとなる。2004年のバッシャール大統領の中国訪問は双方関係に新しい活力に注ぎ、双方の各分野における両国間の実務協力が全面的かつ急速に発展し始めた。両国はより緊密に政治交流を行い、、経済貿易面における協力を積極的に進めて、国際社会と地域における事業協力と協調の緊密化を図り、両国の国民同士及び地域間の友好交流に勤めるなどして、両国関係のより大きな発展に取り組む」と述べました。

 これに対しバッシャール・アサド大統領は、中国の平和発展に賞賛の意を示した上で、「中国は他国を尊重する国家であり、これまで自国の意見を他国に押し付けたり、他国を支配したりなどすることなく、自国の発展に尽力すると同時に、世界の平和と発展事業に寄与している。我々は国際事業において中国がより大きな役割を果たすようを期待する」と述べました。(翻訳:huangjing)

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