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 チベットセラ寺、修繕工事を開始

2010-09-11 15:25:00     cri    
 中国チベットにあるセラ寺の修繕工事が11日の午前から始まりました。この工事には4600万元の資金が投入され、主に、セラ寺の措欽(ツォクチェン)大殿(経堂)などが修繕されます。

 セラ寺は1419年に建立され、チベット仏教ゲルク派3大寺院の一つであり、チベットで重点として修繕される22ヶ所の文化遺跡の一つでもあります。

 2008年から、チベットは「文物遺跡を原状のままに」という方針に従って、重点文物保護修繕プロジェクトを開始しました。これまでに、大昭寺(チョカンジ)、セラ寺、ザシロンブ寺など15ヶ所の重点文化遺跡、寺院及び、江孜(ギヤンツェ)(ギャンツェ)宗山抗英遺跡、中央政府チベット駐在代表弁公室など7ヶ所の遺跡を含む22ヶ所の文化遺跡の修繕が実施されました。(翻訳:董燕華)

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