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鳩山首相、「口蹄疫の対応に問題あった」と認める

2010-05-18 21:37:50     cri    
 日本の鳩山由紀夫首相は18日、「宮崎県で発生した口蹄疫の感染拡大において、政府の対応策に問題があった」と認めました。

 共同通信の17日の報道によりますと、日本政府はこれまで口蹄疫の感染を局部的なものと判断し、17日になって初めて感染防止策の消毒範囲を拡大したということです。

 また、最新情報によりますと、宮崎県で18日、さらに三つの町で口蹄疫の感染が確認されました。また、感染範囲は126の農場に広がり、11万4千万頭の家畜が処分されるということです。(05/18 翻訳者:Lin チェッカー:吉野)

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