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2010年チュニジア映画ショーが北京で開催

2010-01-26 12:53:24     cri    


挨拶をしている喇培康氏(中国ラジオ映画テレビ総局映画局・副局長)

 2010年チュニジア映画ショーが25日夜北京で開幕しました。映画ショーは7日間にわたって行われます。この間4本のチュニジア映画が北京で上映されます。

 この4本の映画とは、サスペンス映画で、タクシー運転手の物語「L'accident(アクシデント)」、チュニジア人の信仰と若者の夢を描いた作品「ラグレットの夏」、同性愛傾向の夫を持ち精神的に苦しむ女性を描く「Fleur D'Oubli(ケシの花)」、恋人と一緒にかけおちをした「Par de les rivieres(彼岸)」です。

 今回の映画ショーは、中国ラジオ映画テレビ総局映画局と中国駐在チュニジア大使館が共同で開催しています。主催者側はこれをきっかけに、両国映画界の実質的な交流と協力の未来を切り開いていく方針です。2007年、チュニジアで中国映画ショーが開催されました。(翻訳:ZHL)

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