中国国家統計局は22日、「新中国成立以来60年間の経済社会発展の成果」に関する報告書を発表しました。報告書によりますと、この60年間、エネルギー関連産業への投資額は年平均14%の速度で成長してきました。同時期の基礎産業部門の中で、その規模は最大だということです。
また、中国のエネルギー産業は60年来、絶えず発展し、エネルギー供給を確保してきました。2008年、中国の一次エネルギー生産量は世界のエネルギー生産量の23.6%にあたる26億トンで、世界2位となりました。改革開放が実施されて30年来、年平均5.2%の速度で成長する中国のエネルギー消費量は、国民経済の年平均9.8%という成長を支えてきたということです。(万、田中)
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