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日米「米朝対話は6カ国協議の枠内で」

2009-09-07 17:57:50     cri    

 朝鮮核問題をめぐる6カ国協議の日本側代表、斎木昭隆・外務省アジア大洋州局長は7日、アメリカ政府で朝鮮問題を担当しているボズワース特別代表と会談し、両氏は「朝鮮が求めるアメリカとの直接対話は6カ国協議の枠内で行うべきだ」との考えで一致しました。

 会談の中で、斎木局長は「朝鮮が検証可能な形で核を放棄しない限り、対話に応じるべきではない」と指摘。ボズワース特別代表は「6カ国協議の枠組み内で国際社会への挑発を止めさせるべきだ」と強調した上で、朝鮮が2005年の6カ国協議の共同声明に盛り込まれた義務を果たさない限り、対話に応じることはないとの考えを表明しました。

 その上で両氏は、朝鮮に対する国連安全保障理事会の制裁決議の効果を上げるよう、関係国に引き続き働きかけていくことを確認しました。(鵬)

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