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台湾事務弁公室主任、両岸関係の華僑の役割を評価

2009-06-25 17:46:09     cri    

 中国の王毅・共産党中央台湾工作弁公室・国務院台湾事務弁公室主任は24日、アメリカ訪問を終える前に記者会見し、「海外の華僑が両岸関係の平和発展において重要な役割を果たす」と評価しました。

 王毅主任は「台湾問題はつまり中国の内政問題であり、海峡両岸の中国人によって話し合って解決するものだ。海外に居留する華僑は重要な力であり、非常に大きな役割を果たすことができる」と指摘しました。

 王毅主任はまた「アメリカ訪問期間、華僑たちとの交流を通じて、両岸関係の発展においてみんながいい知恵を出し合い、両岸関係の平和発展に寄与すると実感している」と述べました。

(翻訳:HUANGJING)

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