胡錦涛国家主席は16日、ロシアのエカテリンブルグで、イランのアフマディネジャド大統領と会談しました。
胡錦涛主席はその中で、「現在の情勢の下で、双方は現在の友好関係をさらに確固たるものにし、協力を一層強化していくべきだ。第一に、ハイレベル交流を保ち、相互理解を増進させること。第二に、経済貿易協力特にエネルギー分野での協力を引き続き推進していくこと。第三に、国際金融危機対策でコミュニケーションを保ち、発展途上国の共通した利益を維持していくこと。第四に、人的分野での交流を拡大し、長期的な友好関係を発揚・維持していくこと」となどの提案を行いました。
一方、アフマディ・ネジャド大統領は二国間関係の発展に関する胡主席の提案に賛成の意を示した上で、「双方は長期的な利益に目を向け、戦略的な立場で経済貿易協力を見直し、両国間の交流を強め、経済貿易のレベルを高めていくことを期待する」と語りました。(翻訳:ZHL チェック:金井)
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