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米大統領、イランに対する実務的政策の堅持を表明

2009-06-16 15:53:16     cri    

 アメリカのオバマ大統領は15日、イランの情勢に懸念を示すと共に、イランの選挙結果がアメリカの対イラン政策に影響がないとの姿勢を示しました。

 オバマ大統領はこの日、「誰がイランの指導者になるかは、イラン人によって決められる。アメリカはイランの主権を尊重し、イラン国内政治紛争のゲームに入らない」と述べ、イランとの接触を引き続き模索していくとの姿勢を示しました。

 これより先、アメリカ国務省のケリー報道官は、「アメリカはイランと『直接外交』を展開し、国際義務の遵守を促していく」と語りました。(翻訳:ZHL チェック:吉田)

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