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上海、新型インフル・ウイルスのDNA配列測定を完成

2009-06-11 11:33:07     cri    

 中国の東部都市上海市の公衆衛生臨床センターによりますと、このセンターの応急測定実験室は、新型インフルエンザのウイルス2株を分離し、DNAの配列測定を完成しました。

 このセンターの応急測定実験室は国のネットワーク実験室の技術的プラットフォームで、伝染病の監視と観測任務を担っています。3日、このセンターは5月23日オーストラリアから帰国した新型インフルエンザ感染患者のサンプルから抽出したウイルスの分離に成功し、7日には5月30日アメリカから帰国した患者のサンプルから抽出したウイルスを分離しました。

 DNA配列の比較したところ、この二つのウイルスはアメリカとオーストラリアが発表した新型インフルエンザウイルスとよく似ており、同じ種類のウイルスだということが判明しています。(06/11 翻訳者:Lin)

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