中国の王軍財政次官は8日北京で、今後三年間、各級政府は医療改革に8500億元を投入することになり、そのうちのほとんどは末端組織に使用されることを明らかにしました。
これは王軍財政次官がこの日に開かれた国務院報道弁公室主催の記者会見で述べたものです。王軍次官はその際、「これら医療改革へ投入する資金の4割は中央政府が負担し、残る6割は地方政府の投入となる。これら資金のほとんどは末端組織、例えば、基本的な医療保障システムの構築、基本的薬物制度の構築、それに基本的医療衛生サービスシステムの改善などに充てられる。資金の利用先は、経済が比較的遅れている中部と西部地区を重点にしており、これら地区の基本公共衛生サービスの均等化推進に充てられる」と述べました。(翻訳:ヒガシ)
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